ロードバイク メーカー図鑑@ - ロードバイクの選び方が初心者だった俺・・・今は??

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ロードバイク メーカー図鑑@

初心者ロードバイクを購入するとき、数多くのロードバイクメーカーの中から
どのロードバイクを選んで良いのか選び方がさっぱりわからない。

かく言う僕もまったくわかりませんでしたな。
それこそ、ショップの主人に勧めされるがまま。。
 ※とはいえ、購入したフォーカス エキスパートは気に入って乗っている。。るんるん

まぁ、信頼できるショップであれば、初心者の場合それが
一番良いのかもしれないが、やはりロードバイクを知れば知るほど、
このメーカーロードバイク欲しいという欲求が
生まれてくるのは当然だろう。

数百?あるロードバイクメーカーがある中で、
一つのメーカーに絞り、予算との兼ね合いを考え、
もっともベストをチョイスしたい。

しかし、そういった欲求を満たすのは相当に難儀であり、
ロードバイクと長年お付き合いしていかないと
見えてこないし、ロードバイク歴や
ロードバイク仲間の影響によっても
その都度好みが変わってくるものと思う。


ロードバイクメーカーには、どんな特徴があるのか?実績は?歴史は?
等々、細かく言えばキリはないもののロードバイクメーカーについて
ざっくりとした特徴を列挙しておこうと思う。

自分が今後どのようなロードバイクメーカーに興味を持っていくのか、
また、初心者の方にもある程度分かりやすいように
ロードバイクメーカー一覧があった方いいと思ったので参考になれば幸いです。

 ※今後はロードバイクメーカー図鑑と題して、毎回小出しに
  5つぐらいづつの有名メーカーに絞って紹介していきたい。


本日のロードバイクメーカー
TREK(トレック)
Cannondale(キャノンデール)
Specialized(スペシャライズド)
ANCHOR(アンカー)
BIANCHI(ビアンキ)

ここから⇒各メーカーのロードバイク価格を確認する





TREK(トレック)
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トレック・バイシクル(英語: Trek Bicycle Corporation )とはアメリカ合衆国・ウィスコンシン州・ウォータールーに本社・工場がある総合自転車メーカーである。単にトレックと呼ぶことが多い。

傘下のフレームメーカーにクライン、ゲイリー・フィッシャー、パーツメーカーにボントレガー、ツールブランドとして「レンチフォース」(Wrench Force )を持っている。アパレルは自社ブランドトレック以外にナイキを扱っていたがナイキの扱いは2007年をもって終了した。

ロードバイク、マウンテンバイクともに上位モデルは独自開発のOCLVカーボン(炭素繊維強化プラスチック)を使用しており、一般ユーザーだけでなくプロ選手からも高く評価されている。
また傘下のクラインが開発したZR9000アルミを用いたアルミフレームの評価も高い。
個人がカスタムしたフレームカラーを選ぶことができるプロジェクト・ワンというシステムを持っている。

2004年に黄色いブレスレット"LIVE STRONG"で有名になったランス・アームストロングはトレックのロードレーサーに乗り、1999年から2005年の引退までにツール・ド・フランスで前人未到の個人部門7連覇を達成した。

他にも07/09ツール、08ジロ/ブエルタを制し史上最速の3大ツール制覇となったアルベルト・コンタドールもこの4つのツールをすべてマドンで勝ち取っている。




Cannondale(キャノンデール)
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キャノンデール(英語:Cannondale Bicycle Corporation )は1971年に創業されたアメリカ合衆国の自転車メーカーであり、社名はコネチカット州の駅舎の名前から採ったものである。

人件費の安い中国・台湾での大量生産が当たり前の現代においてキャノンデールはアメリカ国内にて手作業での生産を続けている数少ない自転車メーカー。フレームにはHAND MADE IN USAと誇らしげに主張されている。ただしすでにアメリカ資本の企業ではなく、一部廉価モデルは台湾で生産されるようになった。

また、自転車のデザインもユニークでCAAD(キャノンデールが独自の技術を活かし製造する高性能アルミフレーム)やLEFTY(片持ち一本サスペンション)などのオリジナリティー溢れるシリーズがあり、これも魅力の一つとなっている。

なお、今では当たり前になっているリアサスペンションマウンテンバイクを初めて量産したのもこのメーカーである。最近は手ごろな価格のラインナップも出てきているが、まだ初心者にとっては憧れのブランドであることは確かである。

こうした中、モーターサイクル事業にも乗り出したがこれが仇となって経営危機に陥り、2003年に連邦倒産法第11章を申請して事実上倒産、モーターサイクル部門の閉鎖と経営陣の刷新を行った。新経営陣の元、それまで頑なに守っていた「アルミのキャノンデール」というイメージのトーンを落とし、現在は他のメーカーと同じようにフレームのカーボン化が進められている。また生産の一部を中国で行い始めており、キャノンデールの独自性は失われつつあるとの見方もあるが、ロードバイクなどのスポーツ系自転車の人気が高まりつつある今、非常に元気のあるメーカーとして販売も好調である。



Specialized(スペシャライズド)
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スペシャライズド(Specialized Bicycle Components )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州の自転車関連問屋である。"Innovate or Die"(技術革新か死か)を社是に唱え、古くから4バーリンケージのリアサスペンションMTBやフルカーボンアウターレッグのフロントサスペンション、メタルマトリクス(「M2」)フレーム材、3スポークバトンホイール等、積極的に新しい技術を製品に採用することで知られる。

1974年にマイク・シンヤードにより設立された。 1981年には世界初となる量産型マウンテンバイク「スタンプジャンパー」の販売を開始している。当時のスタンプジャンパーは日本の新家工業によるOEM生産で、その後も日本メーカーによる高品質なスチールフレームは高い人気を博した。

ロード用モデルも評価が高く、近年では2年連続世界王者となったパオロ・ベッティーニやベルギーの英雄トム・ボーネンが所属することで知られるクイックステップ・サイクリングチームなどに機材を供給していた[1]。また2009年からはチーム・サクソバンクに機材供給を開始[2]、2010年からはアルベルト・コンタドールと個人契約を結び[3]、これに合わせてコンタドールが所属するアスタナにも機材供給を開始する[4]。

自転車を自社生産する会社ではなく、自転車部品や用品の企画と流通を手がける会社である。現在はメリダ・インダストリーの傘下にあり(連結子会社ではない)、生産部門はメリダ・インダストリーが担当している。

2006年11月ダイワ精工が、1990年から続いてきたスペシャライズドとの日本総代理店契約の終了を表明した。2007年4月30日契約を終了し、5月以降は新たに設立されたスペシャライズド・ジャパンが同ブランドの販売を開始した。また、アフターサービス等も、順次ダイワから移管されることとなっている。



ANCHOR(アンカー)
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チームブリヂストン・アンカー(Team Bridgestone Anchor)は、ブリヂストンサイクルが運営する日本の自転車競技チーム。メインのロードレースからクロスカントリー(MTB)、BMXといった複数のカテゴリーの選手を擁する日本を代表するチーム。チーム名の「ブリヂストン・アンカー」は同社の高級スポーツサイクルのブランドでもある。

1964年に創部されたブリヂストンサイクル自転車競技部を源流とする。1999年、ブリヂストンサイクルレーシングチームが改称・改組され、チームブリヂストン・アンカーとなった。この際、選手が全員プロ登録し、チームはプロ化されたほか、日本国内では数少ないロード・トラック・MTBといった複数部門を抱える総合自転車競技チームとなった。

2005年シーズンまでヨーロッパを拠点にレース活動を展開したが、2006年に「国内でのレース活動を普及させ、若手を中心とした底辺を拡大するため」として、活動の中心を日本国内レースに置くようになった。2008年UCIコンチネンタルチーム登録を再開。登録名は「TEAM BRIDGESTONE ANCHOR」、UCIコードは「BGT」。



BIANCHI(ビアンキ)
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ビアンキ(イタリア語・英語:Bianchi)は、イタリアの自転車製造メーカー。現在の自転車(セーフティ型)が発明された年に創業しており、現存する中では世界最古の自転車メーカーである。 ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、折り畳み自転車といった様々な種類の自転車を販売するマスプロメーカーである。2005年には会社設立から120周年を迎えた。現在はスウェーデンを本拠地とするCycle Europeの傘下に入っている。2009年には東京にBianchi Concept Storeがオープンした。

1885年、当時21歳のエドアルド・ビアンキ(1865年 - 1946年)がミラノのニローネ通り(via Nirone)で自転車の生産を開始。
1899年 自動車部門の設立
1955年 アウトビアンキとして自動車部門が独立
2005年 会社設立から120周年が経過
2008年 ロードバイクをHoC、B4P、C2Cと三つのグループに分類する
記念となる年には他のメーカー同様にイヤーモデルを生産している。

基本的には、ビアンキも他の自転車メーカーと同じようにデザイン部門と生産場所が異なっている。例えば、アメリカではBianchi USAがビアンキを取り扱っていて、デザインはアメリカ国内で(アメリカのニーズに合わせて)、生産は台湾で行われる。日本ではアメリカモデル・ジャパンモデル・レパルトコルセモデル・OEMモデル(BD-1など)が販売されている。

ロードバイクとマウンテンバイク、フラットバーロード及びシティサイクルの一部の車種はreparto corseと呼ばれる、レース用自転車製作部門において製造されていた。reparto corseでは、手作業でフレームが製作されていた。reparto corseモデルには「Hand made in Italy」(「Designed in Italy」ではない)というデカール(上写真参照)が貼ってあるため、容易に判別可能であった。

ビアンキは、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスといった大きなレースで輝かしい成績を残している。特に有名なのはファウスト・コッピやフェリーチェ・ジモンディ、マルコ・パンターニらで、彼らはビアンキを使用してジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスを総合優勝している。

ちなみに、ダブルツールを最初に成し遂げた自転車もビアンキ製(ファウスト・コッピが使用)であり、2009年現在、最後にダブルツールを成し遂げた自転車もビアンキ(マルコ・パンターニが使用)である。近年では、ダニーロ・ディルーカがビアンキを使用して2005年初代UCIプロツアーのタイトルを獲得したことが記憶に新しい。

これらを含め、ビアンキ製自転車は

ジロ・デ・イタリア個人総合優勝12回
ツール・ド・フランス個人総合優勝3回
ブエルタ・ア・エスパーニャ個人総合優勝2回
世界選手権ロード4勝
世界選手権トラック6勝
UCIプロツアー年間総合一位1回
ミラノ〜サンレモ19勝
ジロ・ディ・ロンバルディア16勝
パリ〜ルーベ7勝
リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ4勝
フレッシュ・ワロンヌ5勝
アムステル・ゴールドレース4勝
ツール・ド・スイス2勝
ドイツ・ツアー2勝
などの輝かしい成績を残している。

アルミフレーム [編集]
ビアンキはアルミフレーム「メガプロ」により、現在まで続く大口径パイプを用いたアルミフレームの基本デザインを確立したメーカーである。

カーボンフレーム [編集]
レースで使用された初のカーボンモノコックフレーム(C4製)はビアンキC4であるが、以降のビアンキは自社でレーススペックのカーボンフレームを生産することには消極的で、近年のレースにおいてはプロ選手にもフルアルミモデルを使わせていた。しかし、2007年頃から本格的にカーボンフレームを製作し始め、近年ではナノカーボンに代表される最先端技術を使用してフレーム作りを行っている。2004年にはLUNAと呼ばれる、ホワイトカーボンを使用したコンセプトバイクを発表した。あまりの評判の高さに、コンセプトモデルと殆ど同一の物が台数限定で市販されたが、後に通常モデルとしてもLUNAの名を冠したフレームが市販された。

チタンフレーム [編集]
ビアンキは早くからチタンフレームの製作に取り組んでいた。リクイガス時代のマグヌス・バックステッドはビアンキのチタンフレームを好んで(カーボンフレームはあえて選択せずに)使用していた。パリ・ルーべではチーム全体が使用していた。




 ※転載 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ※写真は各ロードバイクメーカーサイトの写真転載





2010-08-25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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