ロードバイク メーカー図鑑B - ロードバイクの選び方が初心者だった俺・・・今は??

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ロードバイク メーカー図鑑B

本日のロードバイクメーカー
GIOS(ジオス)
INTERMAX(インターマックス)
JAMIS(ジェイミス)
KLEIN(クライン)
LITESPEED(ライトスピード)

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 GIOS(ジオス)
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ジオス (GIOS) は、イタリアの自転車メーカー。1948年設立。本拠地はイタリアのトリノ。よりイタリア語に近く発音すると「ジョス」。

創業者のトルミーノ・ジオスは元自転車選手。ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの選手で、同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわれているのはそのためである。

1973年からプロチーム「ブルックリン」にフレームを供給。エースのロジャー・ドブラマンクの活躍によりジオスも名声を得ることになる。それまでジオスのシンボルカラーはオレンジだったが、ドブラマンクが駆っていたのは青色のフレームであった。以来、その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。

溶接の精度は高い評価を得ており、「イタリア製でありながらドイツ的な印象」と言われ、ジオスの自信とこだわりの深さをうかがい知ることができる。 台湾生産の安価なシリーズのシクロクロス・バイク「ピュア」は人気が高い。 プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。



 INTERMAX(インターマックス)
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株式会社インターマックス(Inter Max)とは、今中 大介の自社ブランドの競技用自転車の企画販売の他、自転車及びその関連商品の輸入販売をおもな業務としている商社である。本社は山梨県甲府市。

主力商品は自社ブランドのロードバイク(ロードレーサー、クロスバイク、シングルギアロードバイク)であるが、他にもクォータ社のロードレーサーやポラール社の心拍計を始め、デダ、ヴィットリア、FSA、スーリーなど非常に多くの会社の自転車用品を輸入し、日本国内での販売を手掛けている。しかしながら、その取扱商品は現地の価格のおよそ2倍の値段をつけていることから一部の(特に自転車用品を個人輸入するような自転車愛好家)から批判の声が出ている。

「インターマックス」ブランドのロードレーサーは、今中大介というブランドネームだけでなく本格的な競技にも使用出来る手頃な機材として、日本国内の自転車雑誌などでは評価されている。また今中の知人である片山右京、鶴見辰吾、小栗旬などの芸能人に機材提供(上記3名はフレーム、その他はMET社のヘルメット提供)が行われている[14]。資金面・技術力などの問題があり、プロチームへの機材の供給は行われていない。 なお、同社のフレームのうち高価なものはイタリア、比較的安価なフレームは台湾で生産される。オリジナルウェアはバイクシステム社製である。

今中 大介(いまなか だいすけ、1963年7月24日 - )は元自転車ロードレース選手で現在は実業家。広島県広島市出身。

広島城北高等学校〜大分大学大学院工学研究科卒業。株式会社インターマックス代表。「日本人で初めて近代ツールを走った」人物である[1]。

漫画家のあすなひろしは叔父。



 JAMIS(ジェイミス)
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ジェイミス(Jamis )はアメリカ合衆国の自転車ブランド。主に中国と台湾で生産されている。

1979年操業。ビーチクルーザーメーカーとして誕生した。1990年にアメリカ合衆国ニュージャージー州に本社のあるG.Joannou Cycleと合併、同社のブランドとなる。

主なモデル [編集]
ROAD BIKES
XENITH
VENTURA
TOUR BIKES
AURORA
MOUNTAIN BIKES
DRAGON
DAKAR
CORSS BIKES
CODA
ALLEGRO
SOFTRIDE BIKES
TRAIL



 KLEIN(クライン)
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クライン(Klein Bicycle Corporation )は、アメリカ合衆国の自転車ブランド、およびかつて存在したメーカー。

1973年 - 当時マサチューセッツ工科大学の学生だったゲイリー・クライン(Gary Klein )が自転車のアルミニウムフレームに興味を持つようになったことから始まった。
1975年 - 国際自転車ショーにTIG溶接で組まれ、熱処理されたアルミ合金製プロトタイプフレームを展示、翌年から販売を開始した。当時はロードレーサーが主力だった。
1983年 - マウンテンバイクの製造を開始した。
1989年 - それまでのオーバーサイズチュービングにベアリング圧入のヘッドセットによるアルミリジットフォークを搭載したアティチュード(Attitude )を発表。以降、現在に至るまでモデル名が継続する同社のスタンダードMTBとなる。
1990年 - アティチュードをさらに軽量化するためさらに肉薄の大口径パイプを使用し、要所をボロン・カーボンで補強したadroit(アドロイト/アドロワ等和名は諸説あり)を発表、当時の軽量コンポーネントで9kg台のマウンテンバイクは例を見ないものであった。
1995年 - アメリカ最大の自転車メーカートレック・バイシクルに買収されゲイリーは開発の一部のみを担当する。
2002年 - クラインのシェヘイリス工場は閉鎖されトレックのウォータールー工場内に生産の拠点が移され、クラインの技術者・職人のほとんどは解雇され、設備は競売に掛けられた。
ウォータールー工場に生産拠点を移してからは明らかに製造工程の簡易化が図られており、さらにクラインの独自性を失うこととなった。
2006年5月 - クラインの会社としての登記は無効になっている。
現在では創始者であるゲイリー・クラインは完全に開発から手を引いており、ブランドの所有者であるトレックがマーケティング目的で彼の名をパンフレットに使用しているだけの関係になっている。

アルミのファットチューブ(大口径チューブ、オーバーザイスチュービングとも呼ぶ)によるマウンテンバイクの先駆者。6000番台のアルミを自社で冷間加工した上で溶接と熱処理を行い、残留応力を徹底的に除去するとともに正確なアライメントのバイクを製造する技術によって初期の礎を築いた。
アルミの特性を見抜いて製造されたバイクには様々な工夫があった。長所として軽量であるのはもちろんのこと、大口径チューブによる泥ハケ性の低下を嫌い角断面に成形されたパイプをBB集合部に用いたり、アルミ面の保護としてチェーンデバイスをフレーム直付するなど、新素材を新しいバイクの素材に定着させようとする意志は細部のデザインにも通底していた。1993年以降のラインでは独自の内蔵ワイヤの出入り口の形状を見直し、ヘッド周りの金属疲労を低減させる工夫もされていた。
ファットチューブのバイクの老舗らしく、フレーム全体をキャンバスのように見立てた美しい塗装が有名であった。
1980年代から1990年代初頭までは小規模ながら独自の技術を持つ特殊なメーカーであったが、トレックに買収されてからは徐々に独自色を失い、現在ではクラインの名を残すのみと言っても良い。
現在のラインナップはクラインとしては初のカーボンフレームのロードバイクのQ-エリート、カーボンバックのロードバイクアウラ、マウンテンバイクのアティチュード、クロスバイクのカルマが残るのみである。
トレックに買収される以前の製品はオールドクラインと呼ばれており、程度の良いフレームは高値で取引されている。
2002年にはASTM(American Society of Testing and Materials )によって初めて9000番台の番号が与えられる可能性のあるアルミ素材ZR9000を利用した自転車を発売しトレックグループに一定の貢献はしているものの、既にアルミ製自転車自体が減りつつあるため、今後新たにZR9000を使ったフレームが誕生することは少ないと思われる。
独立した法人としてのクラインが消滅した2007年以降は主に日本市場をターゲットにしたマーケティングに切り替えており、アメリカ本国では一部のディーラーが細々と販売するだけとなっている。
2009年を最後に日本でも姿を消すことになっており、クラインは完全消滅することとなった。

クァンタム(Quantum ) - クラインが製作するロードバイクのフラッグシップ。レース機材としての性能を追求したモデル。派生型であるクァンタムプロ(Quantum Pro )では、独自のヘッドセット、エアヘッドが導入された。
キルスティン(Kirsten ) - トップチューブに大きなスローピングがつけられており、足つきを配慮されていた。サイズも47cmと50cmの二つで、小柄なライダーに的を絞ったモデルだった。
パフォーマンス(Performance ) - 長距離レースやツーリングを主な用途とするモデル。荷台を取り付ける為の台座がフレームに用意されていた。
Q-プロ(Q-Pro ) - シートステーとフロントフォークにカーボンが使用された、クァンタムの後継となるモデル。派生モデルとしてスローピングしたトップチューブを持つQ-カーボン(Q-carbon )があり、後アウラ(Aura )となった
Q-エリート(Q-Elite ) - クライン初となるフルカーボンバイク。ただしOCLVカーボンではない。
カルマ(Karma ) - シートステーとフロントフォークにカーボンを用い、フラットハンドルバーを取り付けたモデル。
レーヴ(Rêve ) - カーボン化されたシートステーにエラストセルバンパーと呼ばれる樹脂製のサスペンションが取り付けられ、後輪から伝わる衝撃を吸収する機構になっている。ジオメトリの工夫により、ペダリングのエネルギーがサスペンションに吸収されてしまうペダリングロスを極力排し、シッティングでは通常のロードバイクと比べても遜色ない走行が可能。2007年パリ〜ルーベでは、トレックが自社のロードバイクにこの技術を投入し、実戦使用した。



 LITESPEED(ライトスピード)
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ライトスピード(Litespeed )はアメリカの自転車製造会社。チタンフレームの制作を得意とする。トップモデルのGhisalloはフレーム単体でわずか770gと非常に軽量である。

事故、過失以外でフレームが壊れたら永久無料交換をしている。

アメリカのテネシー州に拠点を置く。同じチタンブランドのマーリン、トライアスロンブランドのカンタナルーとともに、アメリカンバイシクルグループを構成している。

チタンはさびにくさ、軽さ、強さなどが自転車のフレームに適した素材といわれるが、加工のしにくさから高い技術が必要とされる。

チタンフレームを生産するには技術力が必要で、定評がある。有名メーカーがチタンバイクのOEM生産を依頼していた。ハンドメードで作られるフレームはすべて永久保証。




 ※転載 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ※写真は各ロードバイクメーカーサイトの写真転載







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2010-08-27 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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