ロードバイク メーカー図鑑C - ロードバイクの選び方が初心者だった俺・・・今は??

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ロードバイク メーカー図鑑C

本日のロードバイクメーカー
LOOK(ルック)
LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
PINARELLO(ピナレロ)
SURLY(サーリー)
FOCUS(フォーカス)

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 LOOK(ルック)
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LOOKサイクルインターナショナル(LOOK Cycle International )はフランス・ヌベアに本社を置く自転車フレーム、自転車用ビンディングペダルメーカー。日本国内では、株式会社ユーロスポーツインテグレーションが輸入総代理店。

LOOK社製のフレーム KX LiGHT で組成されたロードバイク。2000年から3年連続のツール・ド・フランス山岳賞獲得、ブエルタ・ア・エスパーニャ2000年、2002年総合優勝。2004年のアテネオリンピックで9個のメダルを獲得するなど、カーボンフレームの老舗ブランド。

1984年 - 業界初のビンディングペダル「PP65」を発表、ベルナール・イノーによるツール・ド・フランス総合優勝に貢献した。
1986年 - フルカーボンフレームの製造を開始。
2005年 - 新型ペダルLOOK KEOペダルの発売。
2009年 - LOOK KEO2 MAX 発売



 LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
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ルイガノ(Louis Garneau )はカナダに拠点を置くスポーツ用品メーカーである。特に自転車用品の品揃えが充実していることで知られる。また自社ブランドのスポーツ自転車も販売している。創業者であるルイ・ガノーはカナダ勲章やケベック勲章などを授与されている著名人でもある。

創業者であり現在の経営者でもあるルイ・ガノーは元々は自転車のトラック競技選手であり、かつて個人パシュートでカナダ王者に輝いたこともある一流の競技者であった。ガノーは1983年秋、父親の家のガレージで自転車用のウェア製造販売を開始。翌年ガノーはロサンゼルス五輪に出場するが、それを機に14年間に渡った競技生活を終えて会社経営に専念する。

自転車競技用ウェア類から商品展開を開始し、1989年には将来有望な市場と思われた自転車用ヘルメットに進出。北米市場で大きな成功を収める。その後、同社はスキーのアルペン競技用のヘルメットの製造も開始している。

現在、同社は本社および6つの工場と400人以上の従業員を擁している。

日本では有限会社アキコーポレーションがルイガノ社より商標使用許可を得ている。自転車そのものに両者は関係ない。台湾、中国で生産された自転車を輸入しルイガノとして日本国内で販売している。ルイガノ社が直接生産する自転車とは異なる独自仕様である[1]。

安価でスポーティールックな自転車の完成車が同社の製品として特に知られており、レーシーな雰囲気のレーシングルックモデルや、乗り回しの良いカジュアルモデル、女性の体型に合わせた専用モデルなど、見た目を重視した自転車を幅広い車種と価格帯を設定している。



PINARELLO(ピナレロ)
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ピナレロ (Pinarello) とはイタリアの名門ロードバイクメーカー。

1953年、ジョヴァンニ・ピナレロによって興されたブランド。現在は息子のファウストが指揮を執っている。本拠地はトレヴィーゾ。

コルナゴ・ビアンキ・デローザなどと並び、イタリアンバイクの代表格である。

1990年代にはミゲル・インドゥラインの所属するバネスト(現在のケス・デパーニュ)にフレームを供給し、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど多くの大レースで勝利を挙げたことで、一躍日本でもその存在を知られるようになった。(ちなみに、1991年から2007年までの間にツール・ド・フランスの個人総合優勝者が乗っていたフレームはピナレロの他にビアンキ、トレックの3社だけである)

現在では一般的なインテグラルヘッドやカーボンバックを開発したことでも知られており、また独特の形状をしたフォークを開発するなどデザイン面においても他社と一線を画しているほか、ホリゾンタルフレームを採用している数少ないメーカーのひとつである。カーボンフレームが主流となってきた近年においてアルミニウム合金やマグネシウム合金を使用した金属フレームを得意とする同社の地位は低下しつつあるかに見えたが、東レからカーボンシートの供給を受けるなど、意欲的に新フレームの開発に取り組むことで、第一級レーシング・ブランドとしての地位を維持している。

現在は「ピナレロ」ブランドの他、姉妹ブランドとして「オペラ」を製作・販売している。

ebay、Yahoo!オークションなどインターネットのオークションサイトにおいて、2008年後半から特定の種類、サイズ、色のフレームが正規品に比べ格安の値段で出品、落札されていた。2009年2月にイタリア・ピナレロ社およびピナレロジャパンは、ロード用フレームであるパリカーボンの偽造品が流通しているとして消費者に注意を呼びかけるコメントを発表している。




 SURLY(サーリー)
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サーリー(Surly )はアメリカ合衆国の自転車メーカーである。

1998年創業の新しいメーカーながら、その母体はQBP(Quality Bicycle Products )というアメリカ最大大手の自転車問屋で、ミネソタ州のミネアポリスのスタッフが郊外を走り回って出た発想をもとに独自ブランドとして出している。自転車競技などを必ずしも目的としない、単に乗る事が好きな人、あるいはパーツを取り替えたりして好きなようにいじるのが好きな人向けに作られており、クロモリ鋼を用いて肉厚で重く頑丈で遊び心のあるフレームを作る事で知られている。特に変速機を持たないシングルスピードのスポーツサイクルなどは日本でも一定の市場を形成しつつある。購入はフレームのみが基本だが、最近では完成車のラインナップも増えつつある。

2010年の時点ではクロスチェック、ペーサー、カラテモンキー、ロングホールトラッカー、ビッグダミーが購入可能。

1×1(ワンバイワン)
サーリーが最初に出したシングルスピードMTBモデル。変速機を持たないスポーツ自転車としてのジャンルを定着させる。ブレーキはVブレーキもしくはディスクブレーキが選択可能。

クロスチェック(Cross Check )
シクロクロスモデル。通常の、競技機材として特化している事の多いシクロクロスフレームとは違い、ホイールベースが長く、直進安定性に優れる。装着できるタイヤもシクロクロス競技規定で上限とされている700*32C以上のもの(最大で泥よけなしの700*45C)が可能。またリアキャリア、泥よけも装着可能なのでツーリング用としても使用できる。変速機を外装ディレイラーだけでなく、変速機なしのシングルスピードや固定ギア、または内装ハブギアと好みに応じて選択できるカンパニョーロタイプのセミドロップエンドを採用しており、サーリーのラインナップの中では一番汎用性に富む。

ペーサー(Pacer )
ロードレーサーモデル。競技用のロードレーサーと違い、太い700Cのタイヤ(700C*32程度の)と泥よけが装着可能なので、スポルティーフとしても使用可能。このモデルはロゴが他のモデルとは異なっている。

スチームローラー(Steam Roller )
ピストモデル。競技用ピストとは違い、もっと余裕のあるロードレーサーに近いポジションが取れ、太い700Cのタイヤ(700C*32程度の)が装着可能。

ロングホールトラッカー(Long Haul Trucker )
最近では市場から消滅しつつある自転車ツーリング用フレーム。設計上はランドナーに近く、直進安定性に優れる。フレームのサイズによって700Cと26インチHE(MTB規格)とにタイヤの径が変わる。

インスティゲーター(Instigator )
フリーライド用のMTBフレーム。ダートジャンプやダウンヒルのために、頑丈なフレームにさらに補強を施して強度を上げている。なおこの種の自転車はフォークにまずサスペンションフォークを使うので、販売はフレームだけとなる。変速は外装ディレーラーを前提としているが、チェーンテンショナーを装着することによりシングルスピード、固定ギア、内装ハブギアも選択できる。ブレーキはVブレーキかディスクブレーキと好みに応じてどちらでも装着可能。

カラテモンキー(Karate Monkey )
いわゆる最近派生してきた29インチ規格のMTBフレーム。サーリーのオフロードモデルとしては一番汎用性の高いフレームで、変速はシングルスピード、固定ギア、内装ハブ、外装ディレーラーの選択が、ブレーキはVブレーキかディスクブレーキの選択が好みに応じてどちらでも可能。

パグスレイ(Pugsley )
サーリーが独自に企画開発した超極太のタイヤが装着可能なMTBフレーム。主に通常の自転車が走行不能な雪地、砂地に威力を発揮する。通常の自転車用リムでも使えるが、その特性を活かすためにはサーリーが独自に企画した「ラージマージリム」を使用する事が勧められる。変速はシングルスピード、固定ギア、内装ハブ、外装ディレイラーとブレーキはカンチブレーキかディスクブレーキと好みに応じてどちらでも装着可能。前輪と後輪ともに135mmのリアハブを使用する。

コナンドラム・ユニ(Conumdrum Uni )
全地形対応一輪車。700*32までのタイヤを装着可能。サーリー特性のラージマージリムにも対応している。カンチレバーブレーキ台座があり、ハイドロブレーキの装着が可能。

ビッグダミー(Big Dummy )
26インチのMTBフレームのチェーンステイとシートステイを2倍ほど長くして積載能力を高めたモデル。

トラベラーズチェック(Travelers Check )
前述のクロスチェックを分割可能にしたもの。いわばデモンターブルモデル。




FOCUS(フォーカス)
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ドイツの自転車総合メーカーであるフォーカスは社員やトップ選手が開発に携わっている。開発者はもともと全員が自転車に乗っており、リサーチ、デベロップメントを心がけている。

ロードやシクロクロスで活躍する女性レーサー、ハンカー・クプフェナーが愛用している。ロード、MTB、シクロクロスなどオールジャンルの自転車を手がけ、シンプルな作りではあるが、その性能は非常に高い。ドイツメーカーの特徴でアル質実剛健さ溢れる注目の自転車メーカーである。

チームミルラムは2009年に引き続いて2010年も数あるバイクブランドの中からフォーカスを駆って戦うことを選択した。これはフォーカスのバイクがトッププロチームに認められた証であると言える。彼らの走るレースはツール・ド・フランスを頂点としたレース体系の中で、その過酷さも最高レベルに達する。
チームミルラムの主要選手達は2009年中旬から2010年モデルのイザルコを実戦でテストしており、すでに数々の勝利を収めてきた。
プロレースの現場はフォーカスが今後さらなる性能向上を目指すための最高の実戦テストの場と言えるだろう。

チームミルラムがメインバイクに採用するのは2010年モデルとしてリニューアルしたイザルコだ。近代的なバイクデザインとドイツの科学力を用いることにより、レースでの様々なコンディションに対応でき、スプリントや山岳でも引けをとらないオールラウンドなバイクとして開発された。今後様々なレースシーンをフォーカスとミルラムが席巻していくだろう。





 ※転載 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ※写真は各ロードバイクメーカーサイトの写真転載








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2010-08-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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