ロードバイク 初心者 より短い時間での練習 - ロードバイクの選び方が初心者だった俺・・・今は??

ロードバイクアイテム

 備品類ランキング   ウエア類ランキング   パーツ類ランキング   消耗品ランキング 
メーター.jpg ウエア.jpg ホイール.jpg チューブ.jpg

ロードバイク 初心者 より短い時間での練習

ロードバイク 初心者 練習
短い時間での練習方法

↓このブログはるか圏外へ(´Д` )

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

64651651.jpg

ロードバイクにハマればハマるほど、
速く走りたくなるのは人情です。

ただ、仕事を持っているローディーにとって
限られた時間での練習メニューを考える必要がある。

もっと時間があれば、もっと練習できて
もっと速くなるのに・・


実際そうです。

一般的に強いロードレーサーはやはり練習量、
質ともにかなりの量をこなしています。

だからこそ強かったりするわけです。

ロードレーサーの中の一つの真実に
長い距離を乗り込んできたからチャンピョンになる
という格言があることからも伺えますね。

実際、ロードレースは耐久性が求められます。
プロは5〜8時間LSDを行い、1ヶ月に5000km走る人もいます。
ま、LSDは賛否両論のところがあるので実際には
わかりませんが、それでも距離を走るメリットを否定する人はいないようです。



そう考えると、社会人でロードバイクを始めた
走る時間がそもそも取れない人は速く走ることはできないのか?
ということになってきます。

結果的には、プロレベルは難しいようですが、
趣味レベルで速い奴には十分なれます。

結論的には量より質ということ。
要するに短時間で強度の高い練習が効果的といえます。

ロードレースで必要とされるスキルに
長時間運動を続けることができる運動強度のレベルがどの程度か?(LT)
があります。

これを鍛えるのに、近年普及しているサイコンなどで運動管理が
できるためトップのアマチュアはもっぱらローラー中心で
短時間・高強度で身体を向上させています。

仕事が忙しく、1時間しかなくても練習の質を高めることで
3〜4時間練習にさくことができる人よりも効果的な練習は可能ということです。



しかし、この質を求めて練習するとなると、
通常よりもはるかにシンドイ練習となります。

シンドイ練習は、苦行でしかなく毎日継続してやるのが
辛くてしょうがないということに当然ですがなりますね。

なので、それに耐えうるだけの覚悟がないと
なかなか難しいのではないかと。。

目標設定、素質、環境、体力など相談して、
自分にとって一番良いバランスでやっていくのが
よろしいかと思います。。。

ライバルいると燃えますけどね。w







2013-08-18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

テスト
Copyright © ロードバイクの選び方が初心者だった俺・・・今は?? All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。